【G2】第71回 阪神大賞典 過去10年のデータで見えた、買いたい馬はコレだ!

阪神大賞典の考察と予想

阪神競馬場 3000メートル(芝)で行われる4歳以上オープン戦

長距離戦線の大舞台を目指し、ステイヤーたちが集まる注目の一戦。
昨年と一昨年の覇者「ディープボンド」は2年連続で本戦である「天皇賞(春)」で2着と好走。

その他にも2015年の「ゴールドシップ」や2018年の「レインボーライン」は当レースで勝利を収め本戦である「天皇賞(春)」で勝利を収めている。

こちらも過去10年の結果より好走馬の傾向を探っていきたいと思う。

注目ポイント

馬齢

年齢別成績を調べると、4歳馬の勝率・連対率・3着内率が全てにおいてトップで、馬齢が上がるにつれ好走率が低くなっていた。

7歳以上の馬で3着内入線したのは2013年の「フォゲッタブル」3着まで遡らなければ存在しない。
基本的には若い世代中心で考えて問題ないだろう。

長距離重賞での好走が鍵

過去10年の3着内馬30頭中29頭は、2000メートル超のJRA重賞にて4着内入線経験のある馬であった。

対して、この経験のない馬の3着内率は前者の39.2%と比べ3.0%と絶望的だ。
2000メートル超のJRA重賞で好走した経験のない馬は軽視しても問題なさそうだ。

よって、長距離重賞の上位入線経験のある馬から選ぶのがセオリーだろう。

前走着順と前年以降のGⅠ着順

過去10年の3着内馬30頭中15頭は前走の着順が3着以内であった。

この条件に合致する馬の3着内率は45.5%と高水準となっており、今回の当レースも期待出来そうだ。

また、前述の条件に合致しない馬で3着内に入線した15頭中12頭は、前年以降のGⅠレースにて11着以内の着順で入線していた。

前走4着以下であっても前年以降GⅠ出走歴があり、尚且つ11着以内の着順で入線した経験のある馬は安易に切り捨てない方が良さそうだ。

鞍上

過去10年の3着内馬30頭中19頭は、前走と鞍上が同じであった。

この条件に合致する馬の3着内率は47.5%と高水準。
前走と鞍上が変わらない続投の馬は上位入線の可能性が高いと見ても良さそうだ。

鞍上乗り替わりの臨戦馬で3着内入線した馬の11頭中8頭は前年以降のJRA開催のGⅠもしくはGⅡにて連対経験のある馬であった。

昨年以降のGⅠもしくはGⅡで今回鞍上が乗り替わりの臨戦馬は、前年以降のGⅠまたはGⅡにて連対経験がなければ過度な期待は禁物だろう。

前走距離

過去10年の勝ち馬10頭全て共通して、前走距離が2600メートル未満であった。

当レースよりも短い距離を使って臨む馬が好成績を収めると考えて良さそうだ。
これらの馬は6歳以下であった事や、2000メートル超の重賞にて2着以内の結果を残していたことなど共通していた。

2013~2015年

ゴールドシップ 「宝塚記念」「有馬記念」1着など

2016年

シュヴァルグラン 「日経新春杯」2着

2017年

サトノダイヤモンド 「有馬記念」1着など

2018年

レインボーライン 「菊花賞」2着

2019年

シャケトラ 「アメリカンジョッキークラブカップ」1着など

2020年

ユーキャンスマイル 「京都新聞杯」1着

2021~2022年

ディープボンド 「阪神大賞典」1着など

この様に、勝ち馬には上記の様な共通点があった。
こういった点も軸馬選びで見逃せない点になりそうだ。

以上の内容とデータを元に当レースの推奨馬を挙げていきたいと思う

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    STAR競馬

    • 10月29日

      京都12R

      138万3,240円獲得

推奨馬

◎本命 ボルドグフーシュ

前走「有馬記念」2着からの臨戦馬。

前々走で「菊花賞」2着タイム差なしでの入線もあり長距離適性は十二分にあるだろう。
そして、馬齢も4歳と若く当レースの相性は抜群だ。

また、今回鞍上は乗り替わりだが、今回のメンバー中乗り替わりがない馬は3頭のみ。
その内1頭は地方競馬所属馬となっており余り気にする必要はなさそうだ。

その他の点については、前走着順、距離等も申し分なく文句なしの本命としたい。

〇対抗 ジャスティンパレス

前走「有馬記念」7着からの臨戦馬。

前々走で「菊花賞」3着タイム差0.1秒差となっており、前走では本命馬に大きく離されて負けてしまったが、3000メートルと言う距離での直接対決では差はなかった。

本命馬と比べ前走着順や、GⅠでの着順などいくつかの点で見劣りする為、今回は対抗評価としたい。

▲単穴 ディープボンド

前走「有馬記念」8着からの臨戦馬。

昨年、一昨年の当レースの覇者。昨年の「宝塚記念」までは好走を続けていたが「凱旋門賞」挑戦から調子を落としており、「有馬記念」でも上記2頭の後塵を拝す形となってしまっている。

得意のこのレースでの変わり身を期待出来るかといったところだ。
さすがに衰えが見え始めて、若い世代の一線級と戦えなくなったか否かはここで判断するのが良いのではなかろうか。
ここは単穴評価で。

「ユーキャンスマイル」「アフリカンゴールド」

まず初めに今回は前者後者共に△としたい。

というのも、今回いずれも地方競馬所属馬除く乗り替わりなしの2頭だからだ。
前者は前走「ステイヤーズステークス」8着からの臨戦馬。

後者は前走「京都記念」9着からの臨戦馬。

直近レースを見ても2000メートル超のレースでの結果は芳しくないが、前者は過去に当レースで勝ち鞍もある。
乗り替わりのない馬が極端に少ない中、この2頭は前者が「石橋脩騎手」後者が「国分恭介騎手」と中堅層の騎手が跨っており不気味だ。

どちらも、ここで好騎乗を見せても不思議ではなく、極端な条件一致も気になりここはこの2頭を選定させて頂いた。
いずれも△連下評価で。

以上の内容とデータを元にご自身の予想の参考にしてみてはいかがだろうか。

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