【G2】第60回 報知杯弥生賞 ディープインパクト記念 過去10年のデータで見えた、買いたい馬はコレだ!

弥生ディープ記念の考察と予想

中山競馬場 2000メートル(芝)で行われる3歳オープン戦

「皐月賞」トライアルとして知られる当レースだが、昨年は本戦よりも以降のクラシック「ダービー」や「菊花賞」で結果を出す馬が表れている。

「アスクビクターモア」は同レース勝利後「皐月賞」「ダービー」は後塵を拝す形となったが、その後の「菊花賞」でキッチリと勝利し、当レースの同2着の「ドウデュース」は「ダービー」を制すなど面白い展開であった。

今回も過去10年の結果より好走馬の共通点を探っていきたい。

注目ポイント

GⅠ着順や血統が肝となるか

過去10年の3着内馬30頭中14頭は、GⅠにて7着内入線の経験がある馬であった。
条件に合致する馬の3着内率は63.6%と期待値が非常に高い。

前年暮れの「朝日杯フューチュリティステークス」「ホープフルステークス」などで7着内入線の結果を残していた馬は有力視しても良さそうだ。

また、これらの経験のない馬で3着内入線の馬全16頭中11頭は、「ディープインパクト産駒」または「ハーツクライ産駒」であった。
GⅠ実績のない馬を予想する際はこの辺りも注視していけば良いのではなかろうか?

当レースに至るまでの戦績

過去10年の3着内馬30頭中27頭は「オープンクラス」または「1勝クラス」にて2着内入線の経験があった。

対して、この経験のない馬は前者の3着内率37.5%と比べ7.5%しかなくかなり厳しい。
「1勝クラス」以上のレースで連対経験のない馬に過度な期待は禁物だろう。

前走の末脚

過去10年の3着内馬30頭中14頭(うち7勝)は前走の上がり3ハロンタイムが1番手であった。

前走の上り最速馬が7勝を挙げている事から、切れ味の鋭い馬を優先的に狙っていった方が良いという結果が出ている。
また、前走の上がり3ハロンタイムが2番手以下の馬は、前走がGⅠであった場合は3着内率が71.4%とかなりの高水準に達している。

しかしながら、前走がGⅠ以外のレースで上り3ハロンタイムも2番手以下の馬は3着内率が6.7%(2015年~の8年間で)まで下がっている。
直近傾向をより重要視するのであれば、この辺りも気にして見ておいた方が良さそうだ。

まとめてみると、
前走上り3ハロンで最速(1番早かった馬)
前走がGⅠ競走

ここを重点的に狙うと良さそうだ。

前走の最終コーナー通過順位

こちらは過去7年のデータとなるが、3着内馬21頭中20頭は前走の最終コーナーを2番手から7番手で通過していた。
前走最終コーナーを先頭で走っていた馬や、後方8番手以下で通過していた馬は評価を下げた方が良さそうだ。

通算出走数

こちらも過去7年のデータとなるが、過去7年の勝ち馬7頭は全て通算出走数が2戦から5戦であった。

キャリア6戦以上での勝ち馬を探すと2004年まで遡らなくてはならず、その「コスモバルク」を最後に一頭も現れていない。

また、グレード制が導入されてからは、キャリア1戦馬の勝利はなくデータ的に非常に弱い存在だ。

また、この勝ち馬7頭は前述の前走の最終コーナー通過順位が、2番手から7番手というデータにも合致しており、より信憑性の高いデータとして見る事が出来るのではなかろうか。

ここまで挙げた傾向があながち間違いではなく、より信憑性を増す事になったのではないかと思われるので、それらを意識してみると的中への近道となりそうだ。

以上の内容とデータを元に当レースの推奨馬を挙げていきたいと思う

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    • 5月21日

      東京10R

      336万6,490円獲得

推奨馬

◎本命 グリューネグリーン

前走「ホープフルステークス」11着からの臨戦馬。

こちらは「京都2歳ステークス」の覇者で、前走世代の一線級と戦って初の馬券圏外。データ的には半々といった所だが、今回のメンバー内では期待値が一番高そうだと判断した。ここは本命で。

〇対抗 トップナイフ

前走「ホープフルステークス」2着からの臨戦馬。

前走逃げての2着と2000メートルの長丁場を見事な逃げで粘った。
惜しくも勝ち馬とタイム差なしの2着と惜敗の苦汁を味わったが今回のメンバー内では実績最上位の一角。

本命馬とは直接対決で1勝1敗。
キャリア7戦と言う嫌なデータがある為この評価となるが人によっては本命視する方もいるかもしれない。
ここは対抗評価で。

▲単穴 ゴッドファーザー

前走「未勝利」1着からの臨戦馬。

前走逃げての勝利でデータ的には良くないのだが、2着馬とのタイム差が1.6秒と1800メートル競争では考えられないほどの大差で勝利している。
単純に相手が弱すぎたのか、キャリア2戦目にしてポテンシャルを発揮しスターダムへ駆け上がる前哨戦としたのか、ここが試金石となるレースだろう。
未知数な部分も多い為ここは単穴評価で。

「ワンダイレクト」「タスティエーラ」

前者は前走「若駒ステークス」2着からの臨戦馬。

1勝クラス以上で連対している経験のある馬が、今回のメンバーでは当馬と上記の「グリューネグリーン」「トップナイフ」以外1頭もおらず、対戦相手のレベルが非常に低く見える。
条件に合致する馬から選んでいくと必然的に当馬を選定する形となった。
いかんせん対戦経験が少なく何が起こるかわからない感も否めないが、データ通りに選ぶのであればこの馬かといった所だろう。
ここは△連下評価で。

後者は前走「共同通信杯」4着からの臨戦馬。

前走では4着タイム差0.2秒差と着差ほど悲観する内容ではなく、デビュー戦で0.6秒差でちぎったような走りが出来ればワンチャンスはあるのではなかろうか。
今回データ的に選びたい馬がほぼおらず、消去法で選んだ際にこの馬が浮上した。
基本的にはデータ通りにいけば、△までで決まるのではなかろうか。
今回は☆注意評価で。

以上の内容とデータを元にご自身の予想の参考にしてみてはいかがだろうか。

2022年度弥生賞レース映像

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