【G2】第40回 東海ステークス 過去10年のデータで見えた、買いたい馬はコレだ!

東海テレビ杯東海ステークス考察、予想

中京競馬場 1800メートル(ダート)で行われる4歳以上オープン戦

別定GⅡ重賞として特殊な顔を見せる重賞。GⅠ勝ち馬であっても58キログラム以下の斤量で出走できることもある為、ダートの実績馬の始動戦としてもしばしばローテーションに組み込まれる一戦となっている。
こちらも過去10年の結果を元に好走馬の傾向を探っていきたいと思う。

注目ポイント

前走結果

まずは下記のデータをご覧頂きたい。

過去10年の前走2着内入線の馬の戦績

1着6頭、2着1頭、3着3頭、4着以下26頭
勝率16.7% 3着内率27.8%

過去10年の前走3着以下または競争中止馬の戦績

1着4頭、2着9頭、3着7頭、4着以下94頭
勝率3.5% 3着内率17.5%

過去10年を見ると前走の連対馬の勝率が、3着以下の馬の5倍近くを占めている。

1着馬を選ぶ際の判断基準として見る分には、迷った際の取捨選択に使えそうだ。

また前走3着以下の馬も20頭と全体の3分の2を占めているが、これらの馬の内12頭は以下の条件に当てはまっていた。

【前走JRA開催のGⅠ】もしくは【地方競馬のGⅠ・JpnⅠ】となっている。
この条件に当てはまらない馬は、前走着順を重要視した予想を組み立てる事で勝率は上がりそうだ。

前走出走レース

やはり有力馬ひしめく前走GⅠ組が有力だ。特に過去10年の前走別成績を見てみると、前年の末に行われた「チャンピオンズカップ ※ジャパンカップダート時期も含む※」からの臨戦馬が最有力として見ても良さそうだ。

昨年の結果も「チャンピオンズカップ」からの臨戦馬でワンツーフィニッシュとなっていた。
また、前走が地方競馬のGⅠ「東京大賞典」からの臨戦馬も好走を見せている。

過去10年の「チャンピオンズカップ」からの臨戦馬の戦績

1着3頭、2着4頭、3着4頭、4着以下15頭
勝率11.5% 3着内率42.3%

過去10年の「東京大賞典」からの臨戦馬の戦績

1着2頭、2着1頭、3着0頭、4着以下4頭
勝率28.5% 3着内率42.8%

この2レースからの臨戦馬には要注目が必要かもしれない。

枠順

2020年を除く中京競馬場開催の過去9回では、4枠が4勝を挙げており勝率が23.5%と絶好調だ。

特に3枠から7枠の成績が良く、対する内枠の1番枠、2番枠は1枠が14頭出走し3着内入線の馬が一頭もおらず、2枠も15頭出走して2着1頭、3着2頭で勝ち馬がいない。

勝ち馬を探す上で1枠、2枠は選びづらい結果が出ている。
基本的には4枠中心に3枠、7枠の順で好走しているので、その辺りも視野に入れてみると良さそうだ。

過去10年の枠別戦績

1枠 勝率0% 連帯率0% 3着内率0%      14頭全て着外
2枠 勝率0% 連帯率6.7% 3着内率20.0%   15頭中3頭入線
3枠 勝率6.3% 連帯率18.8% 3着内率31.3%  16頭中5頭入線(1勝含む)
4枠 勝率23.5% 連帯率23.5% 3着内率29.4% 17頭中5頭入線(4勝含む)
5枠 勝率5.6% 連帯率11.1% 3着内率16.7%  18頭中3頭入線(1勝含む)
6枠 勝率5.6% 連帯率16.7% 3着内率16.7%  18頭中3頭入線(1勝含む)
7枠 勝率5.6% 連帯率16.7% 3着内率37.8%  18頭中5頭入線(1勝含む)
8枠 勝率5.6% 連帯率11.1% 3着内率16.7%  18頭中3頭入線(1勝含む)

前年の勝利数と連勝記録

こちらは過去6年の勝ち馬の共通項だが、2017年以降の勝ち馬は、前年のダート競争において2連勝以上の経験があった。

また、2022年の勝ち馬「スワーヴアラミス」を除く5頭は全て3勝以上の実績を持っていた。
前年の連勝数と、ダート戦での3勝以上の実績があるかどうかが、勝ち馬を見極める重要なポイントとなるかもしれない。

以上の内容とデータを元に当レースの推奨馬を挙げていきたいと思う

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    • 1月22日

      中京8R

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推奨馬

◎本命 クリノドラゴン

前走「浦和記念」1着からの臨戦馬。

前年に3勝を挙げており、連勝記録こそないものの前走JpnⅡで0.5秒差の圧勝。
浦和競馬場のコース形状の関係もあるだろうが、この圧勝劇はさすがの一言。

今回GⅠやJpnⅠからの臨戦馬が2頭のみで、いずれも直近の成績不振。
その他データを重要視した際、この馬を選ぶべきではないかという見解に至った。

負担重量も最も重い58キログラムを背負う事となったが、メンバー内一番の実績馬としてここは本命としたい。

〇対抗 プロミストウォリア

前走「摩耶ステークス」1着からの臨戦馬。

破竹の三連勝で重賞初挑戦。6歳馬でありながら今回がキャリア7戦目。
馬券圏外となったのも1度のみ。

生涯成績を見ると今のところ一度たりとも掲示板を外した事はなく、6戦4勝、2着1回と重賞初挑戦ながら侮れない存在だ。

ここでも難なく勝ち切る事も想定できるが、重賞初挑戦でどういった走りを見せるか未知数な部分もある為、今回は対抗評価としたい。

▲単穴 ディクテオン

前走「晩秋ステークス」1着からの臨戦馬。

ここまで2連勝で、ここまで本命、対抗と同様に昨年3勝を挙げており、勝ち馬の法則に当てはまる部分が共通している。
2勝クラスでもたついたが、勝ってからはすんなりと3勝クラスもクリアしており、調子が上がっているのではなかろうか。

上記2頭と比べ推しどころがやや弱い為、単穴評価とさせて頂きたいが、基本的なデータ上の条件面で言うと互角だ。

「スマッシングハーツ」「オーヴェルニュ」

前者は前走「チャンピオンズカップ」7着からの臨戦馬。
前走GⅠ組の好走率は無視できないものとなっており、ここまで直近の戦績を見ても4着2回とあと一歩足りていない部分もあるが、昨年は1勝を挙げている。
何かのきっかけで馬券に絡んでくることは十分にあり得る。
ここは△連下評価で。

後者は前走「チャンピオンズカップ」9着からの臨戦馬。
直近の戦績だけ見ると△連下評価の「スマッシングハーツ」よりも好成績を挙げている様に見えるが、昨年の勝ち星はなく、一昨年まで遡らなければ勝利実績はない。
そういった部分も考慮しつつ、GⅠ組の好走データを取り入れたところ、やはりこちらも無視出来ない一頭という事で、今回は☆注意評価としたい。
あとはレース当日に枠順などを確認しながら、以上の内容とデータを元にご自身の予想の参考にしてみてはいかがだろうか。

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