【小倉2歳ステークス2019予想/出走予定馬分析】本命は新馬戦で同舞台を逃げて圧勝したアノ馬!穴で狙うなら距離短縮で良化を見せたアノ馬!

今週の日曜小倉11Rは2歳馬の重賞である小倉2歳ステークスが行われます。
夏競馬も今週で終わることになりますが、暮れのG1に向けて賞金を加算する馬はどの馬になるでしょうか。

《出走予定馬分析》

  • カイルアコナ

新馬戦ではハナを切る展開に持ち込み終いも良い脚を見せ2着馬に0.7秒差をつけるパフォーマンスを見せた本馬ですが、そのレースからは既に2頭の勝ち上がり馬を輩出しており決して相手に恵まれての着差ではないと考えられます。

鞍上もリーディングトップの川田騎手ですし、大きく崩れることは考えにくいでしょう。

  • ラウダシオン

新馬戦は阪神芝1200mを使って番手から抜け出す形で勝っており、レースセンスは2歳馬としては十分完成形に近いところにある馬だと思われます。

ただ上位馬の多くが同舞台の経験がある中、小倉への輸送を挟んで初コースを走ってもなお信頼出来るかと言われるとそこまでのパフォーマンスではないと見ています。

  • トリプルエース

阪神の芝1200mで新馬勝ちを決めた本馬ですが、約中3か月でこのレースに臨むことになりました。

先週の新潟2歳Sをウーマンズハートで制したゴドルフィンの所有馬ですし馬主の勢いは気になるところですが、少なくとも新馬戦のパフォーマンスは目を見張るようなものではありませんでしたし人気するようなら見送りで良いでしょう。

  • ヒバリ

同舞台の新馬戦では出遅れもあり後ろから進める形となりましたが、上がり3ハロン最速タイの脚を繰り出して見事新馬勝ちを果たしました。

短距離戦で人気馬も前目で競馬することが予想されますし、ペースが速くなってくるようならこの馬の差し脚も魅力的でしょう。

  • マイネルグリット

前走は同舞台のオープン競走であるフェニックス賞を勝ち、メンバー中唯一の2勝馬として重賞に挑むことになりました。

今後の伸びしろという観点ではやや大物感には欠けるかもしれませんが、現時点での力量比較なら十分勝ち負けに届くところにあるでしょう。

《注目の穴馬》

  • テーオーマルクス

新馬戦こそリアアメリアに大きく離されましたが、距離短縮で臨んだ2戦目は出遅れながらもハナを切る積極的なレースで未勝利勝ちを果たしました。

重馬場の中京コースとしては十分な持ち時計も有しており、開催が進んで馬場が悪化していたとしてもその馬力で押し切ることも可能でしょう。

《予想》

◎ カイルアコナ
○ マイネルグリット
▲ テーオーマルクス
☆ ヒバリ
△ ラウダシオン

《買い目》

三連単フォーメーション 計27点
1着 ◎、○、▲ 計3頭
2着 ◎、○、▲、☆ 計4頭
3着 ◎、○、▲、☆、△ 計5頭 

1 個のコメント

  • 口コミを書く

    不適切な投稿対策のため、ご投稿頂いた口コミは管理者確認の後に反映いたします。 また、連続投稿・過度に薄い内容・誹謗中傷等は掲載を見送る場合がございます。

    アップロードできる画像は、JPEG・JPG・GIF・PNG形式です。