【宝塚記念2019予想/出走予定馬分析】G1馬6頭が集結する混戦ムードで抜け出すのはアノ馬!ヒモ荒れで狙うならアノ伏兵!

今週の日曜阪神11Rは宝塚記念となります。

頭数は揃いませんでしたが現在の芝中距離で一線級の馬が多く参戦することとなり、春競馬のフィナーレにふさわしいハイレベルなレースを繰り広げることになるでしょう。

《出走予定馬分析》

  • レイデオロ

2017年の日本ダービー、昨年の天皇賞(秋)を勝っている本馬ですが、前走はドバイシーマクラシックでらしくない競馬を見せることになりました。

昨年はドバイ後に春シーズンを棒に振ったようにどれだけ復調してきているかも疑問視され、勝ち負けに持ち込むのは厳しいでしょう。

  • キセキ

2017年の菊花賞後は人気を裏切るレースが続いた本馬ですが、川田騎手が乗るようになってからの5戦は逃げ・先行に脚質転向して勝ち切れずも安定した成績を残すようになりました。

今回も強敵揃いで勝つまではどうかも、馬券圏内には入ってくるのではないでしょうか。

  • アルアイン

2017年の皐月賞、今年の大阪杯とG1を2勝しているトップホースですが、いずれも9番人気での勝利と伏兵扱いの時のものであり、どうしても信頼のおきにくい馬とも言えます。

善戦マンの多い今回、勝ちきる力を見せられる本馬は魅力的ではありますが、この相手では力が劣ると見て消しとしてもよいでしょう。

  • リスグラシュー

昨年のエリザベス女王杯を制した本馬ですが、こちらもキセキやエタリオウ同様勝ちきれないイメージが拭えません。

とはいえ香港含めてどの競馬場でも安定した力を発揮するのは高評価で、ここでも崩れず走ってくれるでしょう。

  • スワーヴリチャード

昨年の大阪杯を制した本馬ですが、それ以降の5戦は期待されているほどの結果は残せていません。

しかしG1を勝ちきるのに十分と言える力をもつ馬がいない今回、この馬が人気を落とすようならデムーロ騎手の乾坤一擲の騎乗によって先頭でゴールすることを期待しても良いでしょう。

《注目の穴馬》

  • スティッフェリオ

G1初挑戦となった前走の大阪杯では7着でしたが、勝ち馬アルアインに0.5秒差と大きくは負けていませんでした。

福島と小倉でG3を勝っていることからも阪神の内回りコースは向くと見て、昨年のノーブルマーズのように人気薄で3着に食い込むことも可能でしょう。

《予想》

◎ スワーヴリチャード

○ キセキ

▲ リスグラシュー

☆ レイデオロ

△ スティッフェリオ

《買い目》

三連単フォーメーション 計27点

1着 ◎、○、▲ 計3頭

2着 ◎、○、▲、☆ 計4頭

3着 ◎、○、▲、☆、△ 計5頭

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