【シリウスステークス2019予想/出走予定馬分析】本命は距離延長で巻き返しを期すアノ馬!穴馬で狙うなら末脚堅実なアノ馬!

今週の土曜阪神11Rはダートのハンデ重賞であるシリウスステークスが行われます。

ハンデ戦とはいえ昨年の勝ち馬オメガパフュームや2015年の勝ち馬アウォーディーなど後のJG1勝ち馬を輩出しているレースですから、ダート中長距離戦線を占う一戦となるでしょう。

《出走予定馬分析》

  • グリム

重賞4勝とこのメンバーでは随一の実績を持つ本馬ですが、前走は距離不足も祟ってか1番人気を裏切る結果となってしまいました。
ただ今回は距離が2000mに延び、ダート1800m以上では4-2-1-0と馬券圏内を外していませんから、トップハンデであったとしても馬券圏を外すとは考えにくいでしょう。

  • モズアトラクション

前走のエルムステークスではグリムらを抑えて初重賞制覇となった本馬ですが、こちらはダート2000m以上で1-0-0-3と決して距離延長がプラスになるとは考えにくいです。
ハンデも57.5㎏と楽な斤量ではないですし、近走の充実度を評価したとしても2着までで考えていたほうが良さそうです。

  • タイムフライヤー

前走のエルムステークスで初のダート戦に挑んだ本馬ですが、前が飛ばす展開で好位から競馬を進め、終いもしぶとく粘って6着に入りました。
休み明けでやや余裕のある馬体重であれくらいの走りが出来るのであれば、叩いた今回は距離延長もプラスしてかつてのG1馬の輝きを見せてくれるかもしれません。

  • アングライフェン

かつては芝路線でオープン2着という実績も残した本馬ですが、昨年ダートに転向するとオープンとリステッド競走を勝つまでに出世しました。
ただ今回は休み明けで少し割り引きが必要と思われ、また今年の仁川ステークスでも1番人気を裏切り3着とコース適性も疑問視され、今回は見送りたいと思います。

  • ジョーダンキング

5月下旬生まれも影響したか中央で未勝利を勝てずに地方出戻りを適用した本馬ですが、出戻り後はパーフェクト連対でオープンに昇級を決めています。
オープン入りを決めたレースが今回と同じ阪神ダート2000m戦で、2着馬に0.8秒差をつける圧巻のパフォーマンスを見せていましたし、そろそろこのクラスでも結果を出してくれるのではないでしょうか。

《注目の穴馬》

  • メイプルブラザー

オープンでは過去最高3着で今回が初の重賞挑戦ということで、やや実績面では見劣りする感は否めません。
ただ阪神ダート2000mでは過去に勝ち鞍があり、昨年の仁川ステークスでも3着と適性ある条件であると思われ、後方から長く良い差し脚を繰り出せれば3着はあっても良いと思われます。

《予想》

◎ グリム

○ ジョーダンキング

▲ タイムフライヤー

☆ モズアトラクション

△ メイプルブラザー

《買い目》

三連単フォーメーション 計27点

1着 ◎、○、▲ 計3頭

2着 ◎、○、▲、☆ 計4頭

3着 ◎、○、▲、☆、△ 計5頭

うまとみらいと
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