【クイーンステークス2019予想/出走予定馬分析】昇級初戦となるアノ馬の3連勝なるか?穴馬で狙うならG1で2着の実績があるアノ馬!

今週の日曜札幌11Rは牝馬限定のG3であるクイーンステークスが行われます。

ここ2年はアエロリット、ディアドラとG1勝ち馬が実力を発揮して勝っていますが、G1馬不在の今回はどの馬が秋に向けて好発進を見せるでしょうか。

《出走予定馬分析》

  • ミッキーチャーム

今年はG2阪神牝馬ステークスを勝ち、昨年は秋華賞で2着と一線級の活躍を見せる本馬ですが、55㎏以上を背負って走ったレースでは3戦して勝ちがありません。

洋芝で3戦3勝の実績は魅力ですが、56㎏を背負う今回は自身のパフォーマンスを削ぐことになると思われ、馬券圏内に入れるかは微妙なところだと予想します。

  • サトノガーネット

前走の五稜郭ステークスでは牡馬を相手に勝ち切って連勝を飾った本馬ですが、その前走で洋芝適性を見せた今回、牝馬限定のG3であればそう壁を感じさせないでしょう。

後ろからいくタイプの馬だけに開幕週の札幌コースで差し届くか不安はありますが、本格化しつつある今なら突き抜けても不思議ではありません。

  • フロンテアクイーン

昨年のこのレースの2着馬ですが、6歳牝馬となった今年の中山牝馬ステークスを制するなどまだ力を出せる状態にあると言えます。

昨年から斤量が1㎏増えることになりますし昨年を超える着順までは期待しにくいですが、G2以下ならここ2年で6戦して1度しか馬券圏を外していませんし、今回も安定して馬券圏内に入ってくると思われます。

  • ウラヌスチャーム

今年オープン入りして臨んだ牝馬限定重賞では4着2着と結果を残しており、4か月振りとなる今回のレースでも十分タイトルを獲得するチャンスがある一頭だと言えるでしょう。

後ろからいく脚質とは言え出遅れが多い点はマイナスですが、ロスなく運べばサトノガーネットとの差し脚比べでも遜色なく通用するでしょう。

  • メイショウショウブ

デイリー杯2歳ステークスとニュージーランドトロフィーでG2を2着という実績を持つ本馬ですが、前走のオークスでは流石にダイワメジャー産駒には距離が長かったか惨敗を喫しました。

唯一の3歳馬で斤量51㎏は魅力ですが、マイルを超える距離ではパフォーマンスが落ちるとみてここは見送っても良いでしょう。

《注目の穴馬》

  • ウインファビラス

かつては阪神ジュベナイルフィリーズで2着の実績がある本馬ですが、長らく2勝目をあげられず、オープン再昇級後も結果を残せていません。

それでも比較的前から進めたいこの馬にとって直線の短い札幌コースは合うでしょうし、好位から直線先頭に立てれば粘り腰で差し馬を封じることも有り得るでしょう。

《予想》

◎ サトノガーネット

○ ウラヌスチャーム

▲ ウインファビラス

☆ フロンテアクイーン

△ ミッキーチャーム

《買い目》

三連単フォーメーション 計27点

1着 ◎、○、▲ 計3頭

2着 ◎、○、▲、☆ 計4頭

3着 ◎、○、▲、☆、△ 計5頭 

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