【エプソムカップ2019予想/出走予定馬分析】G1馬・良血馬集結も狙い目はマイナー種牡馬産駒のアノ馬!注目はコース巧者のアノ伏兵!

今週の日曜東京11Rはエプソムカップとなります。

大舞台につながる印象は少ないレースですが、その分このレースに照準を合わせたコース巧者の台頭がありそうです。

《出走予定馬分析》

  • ミッキースワロー

セントライト記念後は勝ちに見放されているものの、G3に格を落として臨んだ新潟大賞典は57.5kgを背負いながら2着に入っています。

54kgで同レースを勝ったメールドグラースは続く鳴尾記念を制しましたし、G3の別定戦を56kgで走れるなら勝ち負け必至でしょう。

  • レイエンダ

ダービー馬レイデオロの全弟という血統背景だけではなく、条件馬時代の勝ちっぷりは重賞馬のそれでしたがオープン昇級後は結果を残せていません。

今回と同じ東京芝1800mで行われたメイステークスでも惨敗しましたし、ルメール騎手に手が戻っても勝ち負けには加われないでしょう。

  • プロディガルサン

全兄にドバイターフ勝ち馬リアルスティール、全妹に無敗のオークス馬ラヴズオンリーユーがいる血統ですが、放蕩息子の名の通りこちらはまだ重賞タイトルに手が届いていません。

オープン再昇級後は4戦して3度の2着があり、ここ2戦は出遅れながら上がり最速で2着に来ていますから、スタート次第では重賞でも馬券圏内に入ることも可能でしょう。

  • ソウルスターリング

阪神JF、オークスとG1を2勝している牝馬ですが、オークス後は勝つことができていません。

ここ5戦はいずれも牝馬限定戦でクイーンステークスの3着が最高であり、牡馬相手の今回は軽視して良いでしょう。

  • ソーグリッタリング

リステッド競走を2連勝して2歳時以来久々の重賞に臨む本馬ですが、マイルを主戦場にしていたにも関わらず1ハロン延長となった都大路ステークスの勝ち方は鮮やかでした。

57kgの斤量克服が鍵ですが、1800mがベストと見て勝ち負けに加わることも十分考えられます。

《注目の穴馬》

  • アップクォーク

オープン昇級後は2戦して結果を残せていませんが、この舞台では4戦して2勝2着1回とベストの条件となります。

昨年のむらさき賞では出遅れながらエアウィンザーのクビ差を演じましたし、巻き返しに期待です。

  • アンノートル

これが昇級初戦となりますが、1勝クラス(500万下)を突破してからは7戦4勝と本格化の兆しを見せています。

ベストはマイルかもしれませんが、今の勢いならこのメンバーで上位になりうる存在でしょう。

《予想》

◎ ミッキースワロー

○ ソーグリッタリング

▲ アップクォーク

☆ プロディガルサン

△ アンノートル

《買い目》

三連単フォーメーション 計27点

1着 ◎、○、▲ 計3頭

2着 ◎、○、▲、☆ 計4頭

3着 ◎、○、▲、☆、△ 計5頭

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